2015年02月21日

なぜノベルゲーを作ろうと、いや、なぜもの書きになろうと考えたのか?

泣きシナリオの影響が大きかったように思う
文章で人の心をあそこまで揺さぶれるとか
その力に憧れた
ゲーム作りのことなんてからっきしだったけど、それでもあんな風に心に響く文章を書いて、それをゲームとして世に送り出したいと思った
文才にはそれなりに自信があったつもりだった
だけど、一芸だけでやっていけるほど、甘い世界ではなかった
発想力の欠如、これが一番大きかった
現実は厳しい、なんてそんなこと、とっくにわかりきった気になっていたけど、実際問題として壁に直面すると、自分が世間知らずの甘ったれた幻想を、未だに捨て切れていなかったことがよくわかった
夢見た世界は所詮、絵空事
理想と現実は乖離するもの
今更になって思い返してみるのもなんだが、そんな程度のことすらも私はちっともわかっていなかったようだ
果たして初志を貫徹すべきだったのか否か?
答えなんてもう、見失った
posted by めろん味のすいか at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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