2016年05月27日

ノベルゲームをプレイしたときや小説を読んだとき、いつも私は人間の想像力が持つ可能性に驚かされ、同時に作り手に対し、憧れと敬意を覚える

人が考え出した物語も、それを文章で表現する技術も、私にはとても美しく感じられる
私にはあまりにも遠すぎるからこそ、そう感じるのだ

できないことへの憧れはそのまま、いまの私の夢となった

多くの人の心を動かすような、それでいて私自身が満足できるような、そんな渾身の一作を世に出したい
私がいまなお物語を書き続けているのは、果てしなく遠いその願いが、未だ消えずに私の中に在り続けているからだろう

一作でいい
まぐれでも偶然でも構わない
自分の能力以上の力量を発揮しなければ手が届かないなら、一度だけでいいから、その力を私に宿してほしい
夢を夢のまま終わらせたくない
その先へと、辿り着いてみたい
そこに広がる景色を見てみたい

以上、夢の話、終わりっ!
書くことないからって、こんな話題を選ぶのは自分でもどうかと書いてから思った(汗
ぶっちゃけ、恥ずいw
posted by めろん味のすいか at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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