2015年01月15日

ねむい

・内容的欠陥=脈絡もコンセプトもないままストーリーが展開する
・文章的欠陥=無駄に長ったらしいだけで、中身がない
・もの書き的欠陥=プロットが書けず、そのときの気分と勢いだけで書き始める
・適正的欠陥=活字が苦手
・手直し的欠陥=冷静に自文を見ていられない

駄目だ、こりゃ
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2015年01月14日

ヤンデレ

ヤンデレ、もしくは単純に病んでるキャラってさ、過去のトラウマでそうなってる場合が多くて、そこを突くとあっさり動揺する奴多いよな
それまで恐怖の対象でしかなかった彼女達が、主人公に対して怯えすら見せるようになったりする
こういうのもギャップ萌えと言うんだろうか?
posted by めろん味のすいか at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

『ものを書く』ということ

前々回に関連して
私が心がけてる、もの書き的手法(っぽい何か)をまとめてみた

・小説を読む→文章、構成、アイディア、ストーリー、その他手法が参考になる
・とにかく文章を書き続ける→継続はやがて実力となり、我が身を助けるだろう
・制作期間を空けない→特に長編の場合、プロットありでも何書いてたか忘れるので、それを避ける
・天啓を逃さない→発想というものはいつ閃くかわからない
・情報は最大の武器→身に付けた知識は、制作において無駄にはならない
・エディタ使用→役立つ機能が多く、便利
・疲れたら即休む→馬鹿になってる頭など、なんの役にも立たない
・最初に各種設定をおおまかにでも決めておく→キャラや作品自体のコンセプトが明確だと、あとから矛盾が発生しにくい
・とりあえず色々なジャンルを書いてみる→思いもよらない分野で、筆が進むこともある
・自分にとって最適な環境を作業する→より捗る
・辞書は友達→語彙を増え、結果として表現の幅が広がる
・人生を謳歌する→豊かな経験が描写にリアリティを持たせる
・重複表現はやめる→文章の見栄えがある程度、よくなる
・難解な比喩は使わない→わかりやすさ重視でいこう
・同じ言葉を乱用しない→語彙を増やす努力をする
・地の文は視点によるが、一般文法にし、セリフは話し言葉に→その方が自然
・漢字とひらがなの使い分けを意識する→文章が格段に読みやすくなる
・あまり長くなりそうなら、無理に一文にせず、分ける→その方が読みやすい
・体言止めをなるべく使わない→文章に動きを付けることを心がける
・キャラ分けはしっかりと→『誰が誰だが状態』を防ぐ
・キャラの性格を考えて動かす→言動がちぐはぐな、意味不明な人物にならないようにする
・内面を巧みに表現することで、キャラを立たせる→感情移入がしやすくなる上、人間的な深みが増し、結果として物語全体の魅力が底上げされる
・主要登場人物の背景はしっかりかく→共感できるような過去があると、好感を持たれやすい
・誰の視点なのかをはっきりさせる→読み手を混乱させないように
・視点変更は効果的に使う→シリアスが続いた後のギャグやその逆、気になる伏線といった感じで読者の関心をそれまでの話から、一次的に逸らすなど
・状況描写を疎かにしない→『今、この人達、何してんの、これ?』といった感じの疎外感を生まない
・完成後、しばらく冷却期間を設ける→頭を冷やし、視点を客観化する
・作品を音読する→視覚と聴覚から違和感を検知できる
・手直しは念入りに繰り返す→永劫回帰だ
・完成させる→当たり前(しかし、一番無理ゲー)

主なものは大体以上だが、こういう初歩的な基礎なら、多分みんなやってるだろうな(私は実践できてないものもあるが)
つまり、頂きに近い高みを目指すなら、これ以上のことが必要と……(絶望)
posted by めろん味のすいか at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

作品を客観的に見れない

第三者的な視点がほしい
校正を正しくやれてるか自信ない
テキトーでもいいから、頼めば誰か引き受けてくれるかな?
posted by めろん味のすいか at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

とりあえず浮かんだ自分的物書き三原則

・自分の価値観をしっかりと持つ→要するに人の意見に容易に左右されるなってこと
・安直な否定はしない→どんなものからだって学べるものはあるし、決めつけは視野を狭める
・なるべく奇をてらわない→絶対の自信や確たる技量があるならともかく、大抵ロクなことにならずに頓挫する可能性が高いからやめておいた方がいい(前例が少ないとどうしても上手くいかない。テンプレ大事)
posted by めろん味のすいか at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

ほぼ考えずに思いつくまま、適当に文字を打つ

明るい雰囲気の中に、不条理な真実が隠された物語って、個人的に惹かれるものがある
私はずっとそういうシナリオを書きたかったが、いざ書こうとするとどういうわけか違う何かになっていき、結局挫折する
なぜ?
これ以上いじってもロクなものになる気がしないし、そもそも今の私にはシナリオを書く意欲すらなくなったのだが、果たして続行は可能なのか?
自分でもわからない
あー、どうでもいいが、ウディタで幻想郷マップ作るのって、私には荷が勝ち過ぎてるよ
posted by めろん味のすいか at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

辛くても悔しくても、涙を流さない為に意地はある

最善の選択をしたつもりが裏目で涙目
それでも、声を上げて大泣きすることだけはしない
なぜなら、過去の自分の間違いを背負う為に、今の自分が存在し、未来の自分に胸を張れるよう、常に意地だけは残しておく必要があるからだ
そうでなければ、人生そのものが報われない
先のことはわからなくても、今すべきことはわかってる
それが人というものだろう
posted by めろん味のすいか at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする